2018年1月11日木曜日

安心の・・・

Apistogramma viejita
A. ヴィエジタ / Puerto Gaitan

Apistogramma viejita
やっぱりワイルドはええ!

Apistogramma viejita
荒々しい外見の中に言葉では説明出来ない気品がある・・・。

Apistogramma viejita
入手当初は♂も♀も輸送の疲れからか少しぎこちない動きをしてましたが、次の日にはキリッとして本来の動きを見せてくれるようになりました。

Apistogramma viejita
それと同時に体色もくすんだ色から黄色味が出てきたのでもう安心です( *´艸`)

Apistogramma viejita
初めてワイルドのヴィエジタを見たあの日が昨日の事のように思い出されますが・・・

Apistogramma viejita
もうアレから3年ですか・・・(^-^;

Apistogramma viejita
でも、こんなゆっくりな入荷ペースがじっくりそのアピストを楽しめるペースかもしれない・・・。

Apistogramma viejita
既にF2も大きくなってきたので新たにFを採るつもりは無いけど、やっぱり♀が同じ水槽に居ると♂の動きがまた違う。

各ひれが何処まで伸びるか・・・とか、日々の成長を楽しみながら観察してみたいと思いまっす!


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2018年1月7日日曜日

パックマングループ

Echinodorus water tank
水草水槽を立ち上げました。

と言っても立ち上げたのはもう一ヶ月前ですが(^-^;

今回は変にレイアウトはせず、初心にかえってエキノドルスメインで水草のみにしました。

緑色がとても鮮やかで、水草の癒しと美しさを再認識しました。

Water plants tank
実はこの水槽、去年の9月にトニナ水槽として立ち上げたのですが、その直後に家を何度も空けなければならない用事が出来てしまい・・・。

その結果管理が全く出来ず、コケが蔓延り、スターレンジが暴走してモチベーションが急降下してしまいました(>_<)

今回は何とかうまく管理出来ていると思うので、そろそろアピストを入れてみたいと思いまっす!

どの種を入れるかまだ決めかねていますが(^-^;





Apistogramma cf. sp. pacman
A. cf. sp. パックマン

Apistogramma cf. sp. pacman
尾びれの模様がしっかり出てくるのか期待して見守っていましたが、ん~、確かに模様のように見えますが、格子柄のようなハッキリとした模様は出てきませんでした(>_<)

Apistogramma cf. sp. pacman
同一ロットの中でもこの♂のような尾びれの個体とそうで無い個体が居るところから、これは模様ではなく色素と判断し、個体差として見るべきだろうと感じています。

Apistogramma cf. sp. pacman
そうなると・・・、この種はパックマンとは別種ではなく、やはりA.sp.D12の地域変種とかタイプ違いと考えるのが妥当なのかな・・・と。

♀を見る限り、顎下の髭とかはほとんど同じですし・・・(>_<)

それ以前の問題として、この種には色々なタイプが存在しているのでどのタイプがホントのA.sp.D12なのか不明ですが(^-^;

Apistogramma cf. sp. pacman
ノルウェーのTomCのサイトに新しいアピスト一覧が掲載されていますが、そこにはsp.D12と同一欄にsp.D19が表記されています。

もしやこのcf.sp.パックマンがD19なのでは?と思いましたが、成長して大きくなったらホイグネイとも違う別種に育ってしまったそうです・・・www

Apistogramma cf. sp. pacman
パックマンに似たこれらの種はグアビアーレ川産とされています。

確かにグアビアーレ川流域に生息していますが、実際にはグアビアーレ川の本流に生息しているわけではなく、そこに流れ込む小さな支流に生息しています。

で、捕獲した支流によって同じ種でも色々なタイプが存在するというのが一番納得出来る考え方のような気がします。

他のアピストにも産地差があるように・・・。

Apistogramma cf. sp. pacman
今後もコロンビアでは、新たな川での新種の発見とともに、様々な地域変種が登場してくると思うので夢はまだまだ尽きません。

今年はどんなアピストと出会えるのか、楽しみです♪

アピストのDNA解析は進んでいるのかな?それ以前にそれは誰がやってるんだろう?


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2018年1月1日月曜日

カラフルパンダ再び

Happy New Year!
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

今年はサッカーワールドカップの年です。日本 vs コロンビア、今から楽しみです♪

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
今年の一発目は・・・、Pel. スボケラータス(モアンダ)のF1です。

お正月らしい色合いということでこの種にしました(笑)

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
世代が変わっても♀の背びれの輝きと独特なカラーリングは健在です。

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
普段アピストをよく見てるので、アピストの豊かな表情と裏腹なペルヴィカの無表情さはあまり好きになれないのですが、カラフルな体色とその独特な動きには興味深いものがあります。

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
産地的にはレアですがお値段的には決して高くないこのペルヴィカですが、Fを採ってみて僅かながらも個体差が出てくるのは楽しいものです。

この♂の尾びれにはスポットがはっきりと出てます。

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
そして写真右側の♂の尾びれはライン系。

実は左側の♂と♀がペアになったようなのですが、水槽事情的にこれ以上ペルヴィカを増やすわけにはいかないので、同種を数匹同水槽に投入し産卵を阻止しようと企てたのでした。

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
しかしそんな飼育者の画策にピンクの体色に変わった♀はそう簡単に怯むわけもなく、執拗にその派手なお腹を♂に見せてアピールし続けます。

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
土管の入口まで♂を誘導すると・・・

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
尾びれをブンブンさせて♂を土管の中に押し込めてしまいました(笑)

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
そして♀は土管の前に陣取り♂を外に出そうとはしません(^-^;

この後の展開が楽しみでもありましたが、これ以上ガン見するのは失礼かと思い見るのは止めました。

もし産んでしまっていたら・・・、〇〇で〇〇〇〇するしかないなぁ~((+_+))

F1. Pelvicachromis subocellatus(Moanda)
父親と同じなら、♂は産卵がひと段落すると真っ白な体色に変貌してしまうはずだからです。

普段あまり忖度していないペルヴィカだとしても、もう少しこの体色を維持してもらいたいという飼育者の我が儘を理解してもらうため彼らを説得するつもりです( *´艸`)


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