1号は8月終わりに産卵しましたが、2号の方は仲睦まじくいつ産んでもおかしくない状況が続いていましたが、オスにその気が無いのか全く兆候も無い状況でした。
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半分諦めかけていましたが、先日の金曜日、何の気なしに照明が消えた水槽を覗き込むと様子がいつもと違う。
(上の写真は2号メス。先週撮影しました。)
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導入してから7ヶ月。ようやく産卵してくれました。
数は50~60個くらい。
ペンライトを当てて撮影しましたが、卵が穴の奥に方にあるので詳しくは確認できず。
結局、メスの体格が小さくまだ成熟していなかったということでしょうか。
今日になっても卵の数が減っていないので取りあえず一安心といったところです。
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2号オス。体色が抜けちゃってます(^_^;
産卵後はメスに追われる事もなく仲良くやっていけそうかなと思いましたが、水槽が小さいし、先週高さ1.7m位の所にある水槽から飛び出した事もあり、今回は大事をとってアガシジィのF水槽に移しました。
まだ新しい環境に慣れていないのか、それとも飛び出しの後遺症で本当に調子が悪いのか、単独飼育にして様子を見ていくことにします。
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さて、パヤミノニス・オスの引っ越しに伴い立ち退きを喰らってしまったアガシジィのF1達は新築アパートに入居してもらうことにしました。
9月上旬に立ち上げたAPAPスーパーブラック。
2ヶ月が経ち、2階の細長水槽の方は水が出来上がりつつある感じなので、コリちゃん水槽の隣の202号室に入居です。
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吸着系ソイルを使い、カラシンに住み心地を確かめてもらっていましたが、これといった不具合は見当たらなかったので、早速砂底に移行してアガシジィに入ってもらいました。
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Ap.アガシジィ・テフェ F1。
体が大きくて一番威張っているオスです。
もっと背びれがギューンと伸びて、尾びれが赤くなれ~
・・・なんて思わないです(*^。^*)
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体は小さめだけど、水槽前面によく出てくるオス。
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これはメスかな。
見たところメスが2~3尾。オスの割合がかなり高い感じです。
愛人の方の稚魚がもう少し成長したらペア組みしてみようかと思っています。
アガシジィに1ヶ月位この水槽の住み心地を確かめてもらって、問題なければ徐々に砂底に移行していくことにします。
90cm水草レイアウト水槽のその後。
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立ち上げから3週間が経過しました。
後景草が水面に達したので1度トリミングをして差し戻ししたところです。
モスに新芽が出て、前景も少しずつですが緑が多くなってきました。
生長が少し心配だったパールグラス系も最近になってようやくエンジンが掛かってきたようです♪
先日エビを大量投入しましたが、ガラス面と石の上面に薄っすらと点状の緑の藻類が出てきたのでもう少し経ったら最強苔取り職人のカバクチカノコ貝を導入する予定です。
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