sp.ラグナタメ/Laguna Tame
今まで本ブログでは『sp.タメ』と表記していましたが、今回より『sp.ラグナタメ』に変更します。
一時体色が戻り始めたのですが、水槽を換えてからまた地味な体色に戻ってしまいました(^-^;
去年の4月に導入した際はこんなに派手なアピストだったのに・・・(>_<)
この時は、突然の土曜日入荷という事で慌てて音羽に向かったのですが、一見してマックにしか見えないという印象でした。
ただ赤点の入り方が微妙にsp.タメに似てるし、産地はタメ川周辺の湖で採集されたという事で、その時はsp.タメの地域変種だろうという認識でした。
ジョナサンズでは、前々から通称『タメマック』と呼ばれていますが・・・(^-^;
sp.タメというと、私が初めて買ったアピストなのでスゴク愛着があり、今でも一番好きなアピストの一種です。
ではsp.タメとはどんなアピストなのか、少し整理したいと思います。
以前撮った写真を引っ張り出してきました(๑•̀ㅂ•́)و✧
sp.タメは、マクマステリとホイグネイの中間に位置するアピストです。
なので、ホイグネイ寄りのタメだったり、マック寄りのタメだったりと様々なバリエーションがあります。
4~5年前に初めてsp.タメが到来した時、自分は見ていませんが同じロットに3パターンほどのタメが居たと聞いています。
ちなみに我が家に居たsp.タメはマック寄りのタメになります。
ではsp.タメの具体的な特徴なのですが、やはりマックとホイグネイの中間に位置するのでマック系の特徴に加え、ホイグネイの特徴もあります。
ホイグネイの特徴とは、
- 目の上から斜め後方に向けて黒い眉毛がある。
- 背びれはギザらないが、背びれと尻びれの後方がよく伸びる。
- 興奮すると、尾びれの赤いツインバーの外側が黒くなる。
- 興奮してもお腹はそれほど黒く腐らない。
- 体色にメタリック調の輝きがある。
あくまでも個人的な見解です(^-^;
そんな感じで見ていくと、やはりかなり違いが有りますよね。頭の形は似てるけど・・・(^-^;
ホントは以前我が家に居たsp.タメのFと、ラグナタメを比較したら一番分かりやすいと思うのですが、全く綺麗にならなかったのと管理不行き届きからバカデカくなった♀以外は残っていません(>_<)
なので、小さい稚魚の写真で再度比較。
上はラグナタメの稚魚、下は以前我が家に居たタメの稚魚写真。
なので、小さい稚魚の写真で再度比較。
上はラグナタメの稚魚、下は以前我が家に居たタメの稚魚写真。
ラテラルバンドがハッキリしているのと、ボヤ~とした違いもこの写真から見てとれます。
これらの特徴を勘案し、やはり去年来たラグナタメはsp.タメでは無いという結論に達しました。
先述しましたが、数年前初来日した際に数パターンのsp.タメが居たという事なので、ラグナタメがsp.タメでは無いと言い切れませんが、自分の中ではこのような結論にしたいと思います。
しかしsp.ラグナタメは、通常のマックとは頬辺りの赤点の入り方が違うし、派手で良いアピストだと思います。
Fもスゴク綺麗になりそうなので今後も油断することなく成長を見守りたいと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
まぁ実際、一店舗を除いてはsp.タメとして販売してないんですけどね・・・(逃)
ここまで読んでくれた方は忘れずに・・・
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