2017年11月11日土曜日

伸びしろはまだあるか

Apistogramma sp. miua
A. sp. ミウア

Apistogramma sp. miua

Apistogramma sp. miua

Apistogramma sp. miua
ちょっと太らせちゃったかな?(^_^;)

Apistogramma sp. miua
3年前の前回と比べると少し腹びれの伸びが足りないように思う。

デブったからそう見えるのか・・・?

それとも途中で千切れたのか・・・?

いや、それは無かった。

Apistogramma sp. miua
導入から半年が経過して体格は立派になりましたが、頬の赤味が薄れてきたような・・・。

うん。確実にあの鮮烈な赤さがなくなりつつある・・・(>_<)

Apistogramma sp. miua
まだ伸びしろがあるのか、どうか、要検証です!

Apistogramma sp. miua
ただ前回と比べて色合いは今回の方が好みです。

ヒレのブルーは見る角度により鮮やかなブルーだったりグリーンだったり変化して綺麗です。

Apistogramma sp. miua
ボディに余計なイエローが出ず、ラテラルバンド付近がオレンジっぽくなるのが何とも良い!

Apistogramma sp. miua
しかし♀との体格差は広がる一方で・・・(^_^;)

今まで2回産卵を確認しましたが、水槽事情により放置したので♂に押し切られました。

もう少し♀が大きくなって、水槽に余裕が出来たら子取りに専念してみようと思っています。





Apistogramma eleuthria
A. エレウテリアの♀

Apistogramma eleuthria
稚魚が浮上して♀の体色がもっと黒くなるのか確認していましたが、どうもこれが限界のようです。

稚魚を残すかどうかは少し様子を見ながら水槽事情と相談しながら決めていきたいと思います。

Apistogramma eleuthria
♂の方は・・・。

Apistogramma eleuthria
単独VIP飼育に変更したので悠々自適な生活ぶりです(^_^;)

Apistogramma eleuthria
こちらはまだまだ十分伸びしろがありそう!

このアピストの今後は仕上げ段階に移行しようと思っています!


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2017年11月8日水曜日

数か月後の検証

Apistogramma macmasteri / Rio Tame
A. マクマステリィ / Rio Tame

Apistogramma macmasteri / Rio Tame
今年の2月にsp. タメかも、と淡い期待を込めて導入したアピストです。

Apistogramma macmasteri / Rio Tame
数ヶ月経っての結論は・・・、ん~、やっぱりマックかな(^_^;)

Apistogramma macmasteri / Rio Tame
でも少しだけタメっぽいところもあるんですが、タメというにはちょっと無理があるかなという感じです。

Apistogramma macmasteri / Rio Tame
ただ数ヶ月経つにも関わらず、体色は衰えることなく今に至っています。

しかも30cmCUBEに♀も居て、更に稚魚も居て、当て馬も5匹位同居しています。

要するに放置プレイしていたのに綺麗な状態が維持されているのにちょっと驚いています(笑)





Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
こちらは昨年の12月に導入したsp. マナカシアス。

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
当時は、ホイグネイ?ヴィエジタ?いやいやマックだろ~と一部の範囲で話題になったアピストです。

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
これは子取りしておかなければ!と思ったので♂を別水槽に移したのですが、その間に当時の鮮やかな赤色はすっかり飛んでしまいました(^_^;)

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
子育てが終わった♀の水槽に戻しましたが相変わらず変化なし・・・。

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
♀もその後何度か産卵はしているようですが一腹目の稚魚たちがいるのでこちらも放置プレイ。

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
しかし体色は復活せず(>_<)

それで結局このアピストは何だったの?

個人的な見解ですが、ヴィエジタではない。

ならばマックかと言われれば違う。

だったら何なのさ!

どれに近いかと言われればホイグネイ。

で、cf. ホイグネイとしたいけど、やっぱりsp. マナカシアスで良いんじゃない?

と言うのが私の結論です。

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
本人は当然そんな事には一切無関心で・・・

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
今日もハミハミ、ペッ!ペッ!

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
彼にはこのハミハミ、ペッ!ペッ!が生き甲斐のようです(笑)

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
えっ!?変な物が口に入った?

Apistogramma sp. manacacias / Rio Manacacias
えっ!?入れ歯が取れた???(笑)

今後体色が完全復活する事は無いと思いますが、これからも大事にしていきたいアピストです。


マクマス系に興味が無い人にとって、今回の2種は体色は違えど同じに見えちゃうんですよね?(笑)

最近のシングー・クルア川周辺産アピストを見ていて、その気持ちがよく分かりました。

子取りも大事だけど、上のsp.マナカシアスのようにさせずにまずは完璧に仕上げてください!

そして『えっ!シングーのアピストはこんなに綺麗だったんだ!』と後悔してしまうほどの姿を見れる日を楽しみにしています!


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2017年10月25日水曜日

綺麗と言うべきか、それとも・・・

Apistogramma eleutheria
A. エレウテリア / Rio Treze de Maio

Apistogramma eleutheria
何だか今日の♀はいつにも増して腹が黒いなぁ~

Apistogramma eleutheria
顎ひげの範囲も若干拡大しているようにも見えるし・・・。

それよりちょっと体色が黄色くないか!?

ペンライトのスイッチ、O~N!

Apistogramma eleutheria
\(◎o◎)/!

つ、遂に来たか!?

Apistogramma eleutheria
二日目。

無事に有精卵のようだ (๑•̀ㅂ•́)و✧

卵の色は白っぽいです。

Apistogramma eleutheria
導入してからそろそろ1年・・・。

いや~、長かったぁ~(^_^;)

何度ポッチャン水槽に入れてやろうと思ったことか・・・。

この種の子供は欲しいとは思いませんが、♀の婚姻色だけは見ておきたいと思っていたので喜びもひとしお。

浮上までアップは待とうと思いましたが、喜びのあまりついつい産卵記事をアップしちゃいました(^O^)

Apistogramma eleutheria
♂は♀の変貌ぶりに恐怖を覚えながらも必死に平常心を保っているようです。

Apistogramma eleutheria
いやいやいや、そんなに興奮したらイカンよ!

Apistogramma eleutheria
あ゛ぁぁぁ~~、ダメだって、そんな姿を♀が見たら叩きのめされるYo!

案の定、次の日の朝には意気消沈した姿になっていたので、別水槽に移してやりました(笑)

Apistogramma eleutheria
それにしても・・・

ち・た・な・い なぁ~~~

あっ、言っちゃった(笑)





Apistogramma hongsloi / Rio Vichada
A. ホングスロイ / Rio Vichada

Apistogramma hongsloi / Rio Vichada
地味~なアピストを見た後は、もちろん派手なアピストを!

地味、派手は私目線ですけど(^_^;)

Apistogramma hongsloi / Rio Vichada
でもやっぱり、尾筒と背びれのピンクがかった赤色は私にとっては派手です。

もちろん、Fは採りません(笑)


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2017年10月19日木曜日

顔も腐ります・・・

Apistogramma cf. sp. pacman
またまた登場の、A. cf. sp. パックマン

現時点での我が家に居るsp. パックマンとの違いを検証しておきたいと思い立ちました(^_^;)

Apistogramma sp. pacman
↑ 我が家に来て2~3ヶ月経った頃のsp. パックマンです。

体長はまだ4cmくらいだったと思いますが、大きく成長した現在のパックマンの面影が既に表現されています。

背びれと尾びれにはまだ赤がありますね(^_^;)

この写真で注意して見たところは、顔です。

Apistogramma sp. D47
↑ これはホイグネイに近いA. sp. D47ですが、目から斜め後方に伸びるスープラオービタルストライプと平行にある斜めのストライプが分かると思います。

このストライプはホイグネイ特有のストライプでホイグネイを特定する際参考にする模様です。

2枚目の写真のsp. パックマンにはこのストライプがありますが、1枚目の写真のcf. sp. パックマンには現在のところ確認する事は出来ず、とてもスッキリとした顔立ちをしています。

Apistogramma sp. pacman
↑ 我が家に来て4~5ヶ月経った頃のsp. パックマンです。

今回のcf. sp. パックマンと同じくらいの大きさだと思います。

この写真で注意して見たところは4箇所。

・腹びれと尻びれの前方が黒くなっている部分。

・尻びれの根元には大きな模様が無い点。

・背びれの後半部分の先端が尖っていなくて平坦になっている点。

・尾びれの内側に模様が無い点。

です。

ただし、同じパックマンでも尻びれに模様がある個体や、背びれが伸びる個体が居たので、それを個体差と見るのか、あるいは以前パックマンが来日した時点で既に数タイプのパックマンが来ていたという可能性もあります。

しかし我が家には一便目のパックマンしか居ませんので、あくまで我が家に居るパックマンとの比較になります(^_^;)

Apistogramma cf. sp. pacman
↑ 今回のcf. sp. パックマンの尾びれ付近。

・尻びれの前方はハッキリと黒くなる気配はありません。

・尻びれの根元に模様があります。

・尾びれにも模様らしきものが確認できます。ただし格子状のハッキリした模様ではない。

・この写真では確認出来ないが、背びれの後半は平ではなく尖ってきそう。


今後の自身の検証のために、現時点での相違点を記録しておきました。





Apistogramma sp. rotflecken
A. sp. ロートフロッケン似 / 私はsp. D51と呼んでいます(笑)

Apistogramma sp. rotflecken
導入当初からですが、普段はお腹が黄色いんです(笑)

Apistogramma sp. rotflecken
でも興奮するとやっぱり黒っぽくなります。

Apistogramma sp. rotflecken
更に興奮すると・・・、お腹と同じように頬も黒くなります・・・。

Apistogramma sp. rotflecken
警戒心が非常に強く、未だによく分からないアピストです(笑)




色が変わると言えば・・・

F1, Hemichromis lifalili
ヘミクロミス・リファリリィ

F1, Hemichromis lifalili
F1を10匹残しましたが、我が家の水槽事情から彼らに60cm水槽1本をあてがう事が出来ず、クレニキクラ・ノトフタルムスが居る水槽に移動しました。

ポッチャンした時はかなり緊張感満ち溢れる水槽になってしまったため、障害物の流木を沢山投入したのです。

その結果、ブラックウォーターというか赤茶色の水に変色してしまいました(^_^;)

F1, Hemichromis lifalili
それが功を奏したのか、リファリリィが全員良い感じの赤色に変化!

クリアウォーターにしたら一気に体色が飛ぶのではないかと思い、未だに色の付いた水で飼育しています。

ただ彼らの尾びれを見ると・・・、苦労の痕跡が見てとれます・・・(^_^;)


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