2017年7月25日火曜日

ジミ・ヘンナマックス

Apistogramma eleutheria
今回は地味なヤツと変なヤツ。

略して『ジミヘン』。エレキの神様じゃないよ(笑)

まずは、A. エレウテリア。

Apistogramma eleutheria
久々の・・・(^_^;)

ポッチャン水槽行きにしたいんだけど、未だに決断出来ずに単独飼育してます・・・。

Apistogramma eleutheria
別に産まなくてもいいんだけど・・・、一度も産卵してくれないのも・・・、寂しいと言うか何というか・・・(^_^;)

Apistogramma eleutheria
特に体調が悪い訳でも無し。雌雄の仲が悪い訳でも無し。

Apistogramma eleutheria
何なんでしょう・・・(--〆)





Apistogramma minima
こんなの飼育してました・・・。A. ミニマ。

最近入荷しているネグロ川水系産ではなく、コロンビアのオリノコ川のミニマです。

Apistogramma minima
こっちは♀かなぁ~?

sp. ミドルクルアのF1たちと仲良く暮らしています(笑)





Apistogramma cf. macmasteri
こちらはTDM(ただのマック)(''◇'')ゞ

Apistogramma cf. macmasteri
池袋のお店の写真では、尾びれに柄が入っていたり、口元に変なヒゲがあって珍しいマックだと思ったのですが・・・、

まさかの写真詐欺???(笑)

Apistogramma cf. macmasteri
しかし、見る度に表情がコロコロと変わって、TDM(ただのマック)じゃなくて、CHM(ちょっと変なマック)です。

Apistogramma cf. macmasteri
尾びれの外側が黒く縁取られているし。

Apistogramma cf. macmasteri
↑ こんな顔されちゃうとねぇ~~~(笑)

まさか・・・、sp. マナカシアス?

あっいや、背びれはちょっと違う。

やっぱりCHM(ちょっと変なマック)(笑)


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2017年7月17日月曜日

アピスト飼育について最近思う事

Apistogramma sp. pacman / sp. D12
A. sp. パックマン / sp. D12


水槽の水が安定してくるとアピストは自然と繁殖に至ります。

産卵~孵化~浮上とその変化に伴い一喜一憂するのもアピスト飼育の楽しみの一つです。

ただそのような状況になると決まって噴出する問題は水槽数の不足です(^_^;)

我が家の狭い水槽部屋にも所狭しと数十本の小型水槽が鎮座しております。

そして現在、その数十本の水槽の許容量を遥かに超えるアピストを飼育している状況です。

しかしこれ以上の水槽を維持する事はとても考えられないし、そもそも物理的にも体力的にもこれ以上は無理!!!

そこで考えました・・・、

仔取りしちゃうから水槽が足りなくなってしまうのだと・・・。

Apistogramma sp. pacman / sp. D12
以前は親が☆になる前に何とか早めに仔取りしてしまわねば!との思いで今か今かと産卵を待ち焦がれたり、貴重だと思う種は2ペア買いなんて事もしていました。

しかし最近は購入したアピストが半年やそこらで☆になる事はまずありません。

(すみません、ここ例により自慢です(^_^;))

昨シーズン以降導入したアピストは多分全て生きてるはずです。

(愛情が薄れてポッチャン水槽に移動している種も居ますが・・・)

愛情を持って育てれば、捕食者が多い現地とは違うので2~3年は余裕で生きる筈だと思うんです。

もし繁殖を狙うのだったら、慌てずに飼育開始から1年くらいの間で判断したら良いと思っています。

2年目以降は繁殖力が徐々に衰えてきますので。

Apistogramma sp. pacman / sp. D12
私自身も産卵~浮上の行動はアピスト飼育の醍醐味であり一大イベントだと思い、その都度ブログに記事をアップして一喜一憂してきました。

以前あの方が『産卵如きでいちいちブログにアップするな!』的な事を仰っていましたが、それを無視してアップし続けてしまい、いつしか世間でのアピスト飼育の目的が繁殖になってしまっているのだとしたら私は反省しなければなりません。

(このブログがそれほど影響力があるとは思っていませんが(^_^;))

遠い南米からはるばる日本に来てくれたアピストを綺麗に維持して、それを堪能し、その途中にある一つのイベントが繁殖だと最近思うようになりました。

もちろんアピストの繁殖に反対している訳ではありません。

水槽に余裕があれば是非繁殖した方が良いと思います。

特定の種に限定して繁殖をすれば水槽がそれほど増える事は無いと思うし、特別な貴重種であれば是非繁殖させて系統維持すべきです。

ただ我々の飼育環境下でワイルド個体を超えるFを採る事は可能なのか・・・。

あくまで個人的な意見なのですが、アピスト飼育を始める前はウィルヘルムブリードのアピストはとても綺麗だと思っていました。

確かに体色の赤が強烈で綺麗ではあるのですが、アピスト飼育を少し続けてきて感じるワイルド個体が持つ独特な美しさと漂うオーラとは全くの別物です。

ただし我々がウィルヘルムブリードやチェコブリードのような個体を作り出せるかというのは別の話です(^_^;)

昨年運良く獲得したアピブリコン第一席の我が家のヴィエジタですが、最近来たプエルトガイタン産のワイルド個体と比較したら雲泥の差でした。

例えFでワイルド個体に近付く事が出来たとしても、その美しさを超越する事は不可能だと思っています。

この"美しさ"の意味は・・・、分かる方には分かる筈です(笑)

ならばワイルド個体を☆にせず、とことん綺麗にしてやればいいんじゃね?

そしたら水槽の数がこれ以上増えないな・・・。

購入価格がいくら高くても、2年くらい綺麗に維持出来れば十分に元を取れるだろ・・・。

繁殖させるよりワイルド個体を購入した方がお店側にとっても嬉しいだろう・・・。

最近では貴重な種が遂に入荷した!とニュースになっても翌年にはまた入荷しちゃうし・・・。

コロンビアからは続々とスゴイのがやって来るし・・・。

逆に綺麗なギビケプスの方が自分的には今や貴重種かな(笑)

・・・と、そんな事を最近考えていたのです(^_^;)

Apistogramma sp. pacman / sp. D12
我が家では稚魚か採れるとある程度大きくなるまで維持して、その後どうするか判断していました。

選別して綺麗になりそうな稚魚は別水槽へ、選別漏れはポッチャン水槽かアテ馬に。

しかしポッチャン水槽にも許容量があるので仕方なくそのまま元の水槽に居残り、または〇〇〇にポッチャン・・・。

そんな事をしているうちに選別した稚魚がペアになり、そして産卵・・・。

Apistogramma sp. pacman / sp. D12
このブログを見ている方は増えた稚魚をどうしてるんでしょうか?

累代飼育? アテ馬? 里子に出す?

ショップに引き取ってもらう? ネットオークション?

私も里子とかに出しても良いのかも知れませんが、まだ自分の育成技術は他人に貰ってもらえるレベルにまで達していないと思うし、里子に出したとしても大事に飼育してもらえないと思うんです。

それは自分がその立場だったら対価が発生しない限り大事にしないと思うから・・・。

ショップに引き取ってもらって大事に育ててもらい売り物になれば良いと思いますが、大きな熱帯魚ショップでは恐らく大型魚の餌になると思う・・・。

オークションはどうなんだろう?

全くの他人に自分の育てたアピストの値段を決められ、どのように飼育してもらえるのか分からないのは凄く抵抗があるなぁ~

ただ最近はショップがオークションで安く競り落として売り物にするという需要もあるようなので個人としては何とも言えません。

Apistogramma sp. pacman / sp. D12
最近はアピストに産ませない技術を習得しつつあります。

最近導入したアピスト達は大体2~3cmくらいの稚魚が沢山居る水槽に入れています。

導入魚のライバルにはなり得ないサイズなので争いは発生しないし、繁殖する気分にはなかなかならないようです(笑)

ただしそこで暮らす稚魚たちには十分に餌が回らないので成長しません(>_<)

それでもペアになり産卵してしまった時は、申し訳ないと思いながらピンセットでガリガリ・・・。

しかし、Fを取っておいた方が良いだろうと思ったペアや、今まで何度も失敗して一度も成功していない種は積極的に繁殖にチャレンジしたいとも思っています。

Apistogramma lineata
その一つがもう何度も失敗しているリネアタ。

前回アップした記事の後にも産卵しましたが、やっぱり翌日には♀が食卵していました。

水質はまず問題無し、卵の状態も良好。なのに・・・何故?

そんな時、Dr. ハマーとの何気ない会話の中にヒントがありました!

『ウチのリネアタの♀はライトの点灯や消灯の時にビックリして浮上した稚魚を食べる時があるんだ』と。

Apistogramma lineata
我が家の水槽部屋はライトが消えると漆黒の闇になります。

以前アドケタの稚魚が浮上後に減るのでライトが消灯している間は小さなLEDライトを点灯させていた事を思い出しました。

Apistogramma lineata
そして今回は産卵と同時に♂とアテ馬を抜き、消灯後に ↑ のピンクのLEDライトをタイマー制御で点灯するようにしました。

Apistogramma lineata
結果、無事に孵化し、

Apistogramma lineata
そして浮上しました!(^O^)

今度こそ、今度こそ成功するのか?

Apistogramma lineata
浮上から三日目。

流石!Dr. ハマーのお陰です!

問題は、このピンクのLEDライトをいつまで点灯し続けるのか、です(笑)


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2017年7月13日木曜日

美人なんです!

Apistogramma sp. schwarzkehl / sp. D25
A. sp. シュワルツケール .var / sp. D25

Apistogramma sp. schwarzkehl / sp. D25
これまでVIIIの導入は理由もなく拒み続けてきましたが、コイツは最近の導入魚の中では断トツのお気に入りです!

Apistogramma sp. schwarzkehl / sp. D25
このスタイル!

正にマクマス系の王道と言った感じです(個人的に 笑)

各ヒレが少しずつ伸びました。

頬の赤点は増えないけど・・・。

Apistogramma sp. schwarzkehl / sp. D25
で、記念すべき100回目を迎えた『魅惑の・・・』でも紹介されていますが、この種の♀が素晴らしいんです!

Apistogramma sp. schwarzkehl / sp. D25
尾びれのツインバーもさることながら、腹びれと背びれの赤色が目を見張ります。

♂の腹びれは赤く無いのに・・・(^_^;)

それから婚姻色の黄色の濃さはアピストの中でもトップレベルではないでしょうか。

お腹がパンパンに張り、輸卵管が出たり入ったりする日々が何日も続いてますが・・・。

今はダメ・・・。もうちょっと待ってくれぇ~~~(>_<)





Apistogramma sp. rotflecken / sp. D28
A. sp. ロートフレッケン / sp. D28

(スゴイのはまだかぁ~~~(''◇'')ゞ)

Apistogramma sp. rotflecken / sp. D28
ちなみに赤点は増えてません・・・(^_^;)

Apistogramma sp. rotflecken / sp. D28
環境が悪かったみたいで一時状態を崩しましたが、今は立ち直りつつあります。

Apistogramma sp. rotflecken / sp. D28
背びれと尻びれに多少その後遺症が・・・(>_<)

Apistogramma sp. rotflecken / sp. D28
既にF採りを完了している声も一部から聞こえてきていますが、ウチは♀の成長待ちです。

この種はしばらく来ないと思うので、ゆっくり仕上げていきたいと思ってます(笑)


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2017年7月8日土曜日

都民じゃないけど・・・

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50
A. sp. ユニブラウ / sp. D50 / まゆ毛くん

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50
現在は東京都民ではないので、先日の都議会議員選挙の投票はしていませんが・・・、

この度、当ブログのドメイン名を独自ドメインに変更し、

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50

となりましたぁ~~~(^O^)

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50
当ブログはGoogleが提供しているBloggerというブログサービスを使用しているので、今まではblogspot.com というドメインのサブドメインを使用していました。

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50
しかし近年やたらとドメインの種類が増えていて、しかもその維持費がハンパなく安くなっていて、『.tokyo』ドメインは取得費用が何と99円。

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50
次年度からは更新費用がかかりますが、それでも1,000円未満に出費は抑えられるのでコレはチャンス!とばかりに新たなドメインを取得したわけです(^_^;)

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50
『.tokyo』の他にも各都道府県のドメインや、『.shop』『.bike』『.club』等もあったので『.ap』とか『.apisto』なんて有るかな?と思い探しましたが無かった(^_^;)

しかし『.fish』というドメインはありました(笑)

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50
他のブログサービスでも独自ドメインに移行するのは比較的簡単に出来ると思いますので、もし興味があれば お名前ドットコム等でドメインを探してみてはいかがでしょう。

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50

Apistogramma sp. unibrow / sp. D50
独自ドメインに移行を記念して、正面からのドアップ写真5連発でした(笑)


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